離婚・男女問題

離婚について

「離婚すべきかどうか」という迷いの段階から、お気持ちに寄り添ってお客様のお話を丁寧に伺います。離婚は人生の大きな転機であり、その決断には膨大なエネルギーが必要です。無理に手続きを進めるのではなく、まずは現在の状況を整理し、後悔のない選択ができるようサポートします。協議、調停、訴訟といった各段階において、お客様の平穏な日常を取り戻すための道筋を共に考えます。

不貞慰謝料請求

パートナーの不貞行為を知った時のショックや怒りは、計り知れないものです。そのお気持ちをしっかり受け止めた上で、法的な解決に向けた具体的なアドバイスを行います。慰謝料の請求は、証拠の有無や内容によって進め方が大きく変わります。25年の経験で培ったノウハウを活かし、相手方との交渉や手続きを代行することで、お客様の精神的負担を軽減し、納得のいく解決を目指します。

親権・監護権について

お子様の将来を左右する親権や監護権は、離婚において最も妥協が難しく、また最も慎重に議論すべき問題です。「どちらが育てるか」という形だけではなく、お子様にとって何が「最善の利益」となるのか、現在の養育状況や生活環境を踏まえて丁寧に検討する必要があります。 近年では法改正により、離婚後も父母双方が親権を持つ「共同親権」の選択が可能になるなど、家族のあり方は多様化しています。「共同親権になると何が変わるのか」「自分たちのケースではどちらが適切なのか」と不安に感じられる方も多いでしょう。 当事務所では、新しい制度への不安もしっかり受け止め、25年の経験で培った知見をもとに、お子様の健やかな成長とお客様の納得を両立できる着地点を共に探ります。感情が激しく対立する場面でも、常にお客様の隣で、お子様とあなたの未来を守るために尽力いたします。

離婚に伴うお金の問題(財産分与・婚姻費用・養育費)

離婚後の生活基盤を守るためには、お金の問題を曖昧にせず、適切に清算・確保することが不可欠です。これまでの婚姻生活で築いた「財産分与」、別居中の生活費である「婚姻費用」、そしてお子様の成長を支える「養育費」。これらの算定には、収入や資産状況の把握など細かな整理が求められます。若手にはない豊富な経験から、将来を見据えた最適な事件処理を行い、経済的な安心をご提供します。

DV問題

DV(ドメスティック・バイオレンス)は、身体的な暴力だけでなく、精神的、経済的な支配も含まれます。一刻を争う緊急性が高いケースでは、安全の確保を最優先に考えた迅速な対応が必要です。相手方と直接対峙することへの恐怖心を十分に理解し、保護命令の申し立てや第三者を介した交渉を慎重に進めます。あなたが「つばさ」を広げて新しい生活へ飛び立てるよう、全力でガードします。

つばさ法律事務所の特徴

依頼者に寄り添い、お話をじっくり伺います

「町医者」のように、まずはお客様の心にある不安をすべて吐き出していただくことから始めます。遮ることなくお話を伺うことが、解決への第一歩だと信じています。

「気持ち」を受け止め、共に歩む伴走者となります

法律問題には激しい感情が伴うからこそ、事務的な処理に終始しません。お客様の痛みや迷いを一緒に受け止め、解決まで一歩一歩、隣で伴走し続けます。

25年の豊富な経験に基づいた、安心のサポート

若手弁護士にはない「色々なケースを乗り越えてきた経験」が強みです。これまでの経験をもとに、多角的な視点から解決策をご提案します。

最善の事件処理を心がけています

画一的な対応ではなく、その方の事情に合わせた「最善の処理」を追求します。法律の専門家として、誠実かつ確実な手続きを行い、お客様のご要望に応じられるように努力します。

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